●日々の萌えや雑談トークなどをいたします
●しばらく留守にしてましたやっと復活●やおい同人要素が多々ありますので、サイト以外からいらしたお客様はご注意ください。●ネタバレは、「続き~」からどうぞ●個人的に今萌えな、嵐さんの話も多々出てきます。
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スイートプール、フルコンプしました。
コンプして少々、批判的意見も持ちました。
コンプ+CD感想の後に書きます
今、スイプに感動して心酔してる方はそこはお読みにならないでください。
プレイ日記ネタバレあり
コンプして少々、批判的意見も持ちました。
コンプ+CD感想の後に書きます
今、スイプに感動して心酔してる方はそこはお読みにならないでください。
プレイ日記ネタバレあり
ここまできたら、もう攻略サイト様のお助けがないと行けません(笑)
辛抱堪らん性格なもので。
グランドEDへのルートができて、昨日感想したように、運命に逆らうというセリフが出てきたのは拍手だったのですが…
同棲ED
蓉司、何になってしまったの?
最初は、液体や肉片、などの物語に沿ったモノを想像したのですが
実体があるかのようなやりとりがあったので、昔のSF漫画にあったような精神生命体になってしまったのかと…
それももう消滅目前みたいな
それか、哲雄を助けた肉体の一部として生を持って、精神だけ浮遊してるか。
このEDは割とグッドendっぽいですが、すっきりするものじゃないですね。
最後に、全EDを見ると出てくるらしい記憶喪失ED
これがグランドEDですかね?
この終わり方はねえ~、わかんないです。
別に深読みしようと思わない人間なので。
もしかして、宗教的背景を自分が持ってないから、よくわからないのかも知れません。
これはアレですかね?
同棲EDで、蓉司が哲雄に対して普通の人間の生活の幸福を願うじゃないですか。それって、絶対蓉司の存在ってネックになるので、究極、哲雄の為を思えば自分の事は忘れてもらった方がいいんですよ。
死んでもずっと思っていて欲しいってのは、自分に重きがある一種の自己満足愛です。
相手の事を思うなら、自分の事はさっさと忘れて、新しい生を生きて欲しいって思うのが本当。
そんな心理ですかね?
ほら、もしも自分が早逝するとして、結婚相手にずっと泣いていて欲しくないですよ。
ちょっと悲しいけど、自分の事はさっさと忘れて、新しい相手と幸福になって欲しい。
哲雄と蓉司は、人間の情愛以前に惹きあう宿命を持ってますから、普通の生き別れでは、到底哲雄に普通の恋や結婚なんて無理です。
すっぱりきっぱり蓉司の事は忘れてしまうのが本人の為(笑)
そんな風に感じましたが。
蓉司自身は、多分哲雄の体の一部になって、いつも見守っていると思うので。
蓉司自身は悲しいですけでね。
私は、結婚してもう結構トシも取っているので、普通のお嬢さん方のように乙女ちっくな感慨とか持てないんですよね(笑)
物語にはそれ相応のリアルさを求めてしまうと言うか。
コンプしてから、密林特典CDを聞きました。
ドラマSSは、別に色っぽい話でもなく。
オールスターでの学校生活。
日常の中の日常ですね。
これはこれで面白かったですが、できれば哲蓉のイチャイチャが良かったな。
善弥のシステムボイスは、受けました。
あの声がパソから何かにつけ聞こえてきたら萌えると思う。
映像は、OPと予告ニ編
最後に、
批判的、と書きましたが、先ず
ベースに私的好みと、職業柄の考え方があるとお思いください。
私的には、昨日も書きましたが、私は咎狗よりもラメントや紅天などのファンタジー系ラブラブの方が好きです。
基本的にグロいものはあまり好きではないです。
もちろん、咎狗は好きですし、心に響いた一作でした。
それと、BLでは女体化や雌雄同一体のような設定は、好きではありません。
好みもありますが、BLらしさを感じなくなってしまうのです。
1EDを終えるとライナーノートのサイトへ行けるようになります。
そこに虚淵氏が淵井氏へのアドバイスのお話がありました。
1ED、善弥EDという中途半端な状態でそれを読んでしまった私は、この作品が読者に媚びない、作者の萌えを吐き出す作品なんだと知りました。
そしてコンプしてしまった後に
「すごくズルイ」という作家的感想を素直に持ってしまったのです。
作り手として、悲劇endというのは結構マスターベーション的な気持ち良さがあるのです。
全くのラブラブグッドendは読者が喜ぶが、悲劇endはそれだけで読者の心に引っ掛かるモノを持ってくれる。
しかも深読みとかして、より重い作品扱いをしてくれる。
書く方にとっては、してやったりな手法なのです。
ゲームという形態を取っている以上、ラブラブなグッドendも作れたハズです。
咎狗では、私はシキアキが一番好きですが、シキアキにグッドendらしきものはありません。
それでも、他EDがラブラブで終わるモノがあるので、未消化ながらも心が落ち着くのです。
それがこの作品にはない。
作りっ放しな印象を受けます。
意図的にそうしているのか、時間がなかったのか。
意図的だったとしたら、やはり、してやったりな印象を受けてしまいます。
設定も、もう少し作り込みが必要だったように思えます。
もしかして私が未読のルートがあるかも知れませんが
大元の肉片や宗教団体についてもっと色々な設定が欲しかった。
あまりその辺が具体的に出てこないので、二人の宿命やBL設定のための都合のいいエイリアンのように思えます。
善弥の5時の謎の作り込み、蓉司の体の具体的な病名(これがあるだけでかなりリアルになります。ただ単に病弱で休みがちだけだと一昔前の少女漫画のような印象を受けます)、蓉司の食に対する設定、
異人類がいれば、それに対する歴史や抗争ももっとあっていいハズで
その中に対処の仕方もあっても良かったと思います
そしてタイトルの「SweetPool」
イメージとしてのタイトルしか感じられません
実際、プールが出てくるのは最後のルートだけですし
もっと絡めるか、意味を持たせるべきだと思います
蓉司の「メス」という設定はまた、すごくいいアイデアだと思うのですが、私的に好きではありません。
メスとオスが惹き合うのが当然という都合のいい設定ができてしまうのが嫌なのです。
蓉司の印肉には、常に生理のイメージを持ってしまいます。
またこれは子を持った人間だけかも知れませんが、以前にも書いたように、
リアルにあのズルリとしたモノを思い出してしまいます。
それを思い出す度に、BLという世界と自分の現実の世界がリンクしてしまいます。
グロというより、常に月経セックスをしているイメージを持ってしまうのです。
男であるハズの蓉司が、雌雄同一体のような錯覚を私は持ちました
全体に、ラメントや咎狗のような大河作品ぽい作りとは違い、小作品、または一息的な作品のように思われます。
これはこれでいい作品として仕上がっているのですが、やはり前作前々作を越える期待を持つのは仕方ないですし、その反動があります。
また、冒険をしたと言うには、この三作の主人公の設定は同じようで、あまり変化を感じられません。
天涯孤独な人付き合いの苦手な、自身の生い立ちに何かがある主人公。世話をやいてくれる友人。それを大きく包む愛情。
このキャラが好きな読者には文句はないでしょうが、「またこれか」という人もいます。
あまり深読みして浸り切るには、この作品の世界観がちょっと浅いのと自分自身の趣味や経験から、できません
すごく批判的に聞こえるかと思いますが、私は、EDに至る哲蓉のじれったいラブラブや、フェロモン全開のオニヅカ氏のイラスト、テーマ曲など、すごく好きなのです。
それでも、満足できるEDを得られなかったのは、ラブラブは読み返してもEDは読み返さない、
ラメントの時のように何度も読みたい、という行動には結びつきません。
これは商業的な作品としての欠点だと思います。
でもあえて欠点のある作品を意図して作ったとしても、それはアリだと思います。
この作品は、秀作だと思いますし、ヒットするとは思います。
いくつもある作品の中にこんな作品もあっていいと思います。
しかし、コンプして残ったもやもやを、私は足りない部分や好みじゃない部分を訴える事で、消化するしかない。
結果、もやもやするEDの萌え直しを他の作品に求めてしまいます。
幸い明日、紅天のCD発売日です。
SweetPoolは一週間のハネムーンだったと思えます。
辛抱堪らん性格なもので。
グランドEDへのルートができて、昨日感想したように、運命に逆らうというセリフが出てきたのは拍手だったのですが…
同棲ED
蓉司、何になってしまったの?
最初は、液体や肉片、などの物語に沿ったモノを想像したのですが
実体があるかのようなやりとりがあったので、昔のSF漫画にあったような精神生命体になってしまったのかと…
それももう消滅目前みたいな
それか、哲雄を助けた肉体の一部として生を持って、精神だけ浮遊してるか。
このEDは割とグッドendっぽいですが、すっきりするものじゃないですね。
最後に、全EDを見ると出てくるらしい記憶喪失ED
これがグランドEDですかね?
この終わり方はねえ~、わかんないです。
別に深読みしようと思わない人間なので。
もしかして、宗教的背景を自分が持ってないから、よくわからないのかも知れません。
これはアレですかね?
同棲EDで、蓉司が哲雄に対して普通の人間の生活の幸福を願うじゃないですか。それって、絶対蓉司の存在ってネックになるので、究極、哲雄の為を思えば自分の事は忘れてもらった方がいいんですよ。
死んでもずっと思っていて欲しいってのは、自分に重きがある一種の自己満足愛です。
相手の事を思うなら、自分の事はさっさと忘れて、新しい生を生きて欲しいって思うのが本当。
そんな心理ですかね?
ほら、もしも自分が早逝するとして、結婚相手にずっと泣いていて欲しくないですよ。
ちょっと悲しいけど、自分の事はさっさと忘れて、新しい相手と幸福になって欲しい。
哲雄と蓉司は、人間の情愛以前に惹きあう宿命を持ってますから、普通の生き別れでは、到底哲雄に普通の恋や結婚なんて無理です。
すっぱりきっぱり蓉司の事は忘れてしまうのが本人の為(笑)
そんな風に感じましたが。
蓉司自身は、多分哲雄の体の一部になって、いつも見守っていると思うので。
蓉司自身は悲しいですけでね。
私は、結婚してもう結構トシも取っているので、普通のお嬢さん方のように乙女ちっくな感慨とか持てないんですよね(笑)
物語にはそれ相応のリアルさを求めてしまうと言うか。
コンプしてから、密林特典CDを聞きました。
ドラマSSは、別に色っぽい話でもなく。
オールスターでの学校生活。
日常の中の日常ですね。
これはこれで面白かったですが、できれば哲蓉のイチャイチャが良かったな。
善弥のシステムボイスは、受けました。
あの声がパソから何かにつけ聞こえてきたら萌えると思う。
映像は、OPと予告ニ編
最後に、
批判的、と書きましたが、先ず
ベースに私的好みと、職業柄の考え方があるとお思いください。
私的には、昨日も書きましたが、私は咎狗よりもラメントや紅天などのファンタジー系ラブラブの方が好きです。
基本的にグロいものはあまり好きではないです。
もちろん、咎狗は好きですし、心に響いた一作でした。
それと、BLでは女体化や雌雄同一体のような設定は、好きではありません。
好みもありますが、BLらしさを感じなくなってしまうのです。
1EDを終えるとライナーノートのサイトへ行けるようになります。
そこに虚淵氏が淵井氏へのアドバイスのお話がありました。
1ED、善弥EDという中途半端な状態でそれを読んでしまった私は、この作品が読者に媚びない、作者の萌えを吐き出す作品なんだと知りました。
そしてコンプしてしまった後に
「すごくズルイ」という作家的感想を素直に持ってしまったのです。
作り手として、悲劇endというのは結構マスターベーション的な気持ち良さがあるのです。
全くのラブラブグッドendは読者が喜ぶが、悲劇endはそれだけで読者の心に引っ掛かるモノを持ってくれる。
しかも深読みとかして、より重い作品扱いをしてくれる。
書く方にとっては、してやったりな手法なのです。
ゲームという形態を取っている以上、ラブラブなグッドendも作れたハズです。
咎狗では、私はシキアキが一番好きですが、シキアキにグッドendらしきものはありません。
それでも、他EDがラブラブで終わるモノがあるので、未消化ながらも心が落ち着くのです。
それがこの作品にはない。
作りっ放しな印象を受けます。
意図的にそうしているのか、時間がなかったのか。
意図的だったとしたら、やはり、してやったりな印象を受けてしまいます。
設定も、もう少し作り込みが必要だったように思えます。
もしかして私が未読のルートがあるかも知れませんが
大元の肉片や宗教団体についてもっと色々な設定が欲しかった。
あまりその辺が具体的に出てこないので、二人の宿命やBL設定のための都合のいいエイリアンのように思えます。
善弥の5時の謎の作り込み、蓉司の体の具体的な病名(これがあるだけでかなりリアルになります。ただ単に病弱で休みがちだけだと一昔前の少女漫画のような印象を受けます)、蓉司の食に対する設定、
異人類がいれば、それに対する歴史や抗争ももっとあっていいハズで
その中に対処の仕方もあっても良かったと思います
そしてタイトルの「SweetPool」
イメージとしてのタイトルしか感じられません
実際、プールが出てくるのは最後のルートだけですし
もっと絡めるか、意味を持たせるべきだと思います
蓉司の「メス」という設定はまた、すごくいいアイデアだと思うのですが、私的に好きではありません。
メスとオスが惹き合うのが当然という都合のいい設定ができてしまうのが嫌なのです。
蓉司の印肉には、常に生理のイメージを持ってしまいます。
またこれは子を持った人間だけかも知れませんが、以前にも書いたように、
リアルにあのズルリとしたモノを思い出してしまいます。
それを思い出す度に、BLという世界と自分の現実の世界がリンクしてしまいます。
グロというより、常に月経セックスをしているイメージを持ってしまうのです。
男であるハズの蓉司が、雌雄同一体のような錯覚を私は持ちました
全体に、ラメントや咎狗のような大河作品ぽい作りとは違い、小作品、または一息的な作品のように思われます。
これはこれでいい作品として仕上がっているのですが、やはり前作前々作を越える期待を持つのは仕方ないですし、その反動があります。
また、冒険をしたと言うには、この三作の主人公の設定は同じようで、あまり変化を感じられません。
天涯孤独な人付き合いの苦手な、自身の生い立ちに何かがある主人公。世話をやいてくれる友人。それを大きく包む愛情。
このキャラが好きな読者には文句はないでしょうが、「またこれか」という人もいます。
あまり深読みして浸り切るには、この作品の世界観がちょっと浅いのと自分自身の趣味や経験から、できません
すごく批判的に聞こえるかと思いますが、私は、EDに至る哲蓉のじれったいラブラブや、フェロモン全開のオニヅカ氏のイラスト、テーマ曲など、すごく好きなのです。
それでも、満足できるEDを得られなかったのは、ラブラブは読み返してもEDは読み返さない、
ラメントの時のように何度も読みたい、という行動には結びつきません。
これは商業的な作品としての欠点だと思います。
でもあえて欠点のある作品を意図して作ったとしても、それはアリだと思います。
この作品は、秀作だと思いますし、ヒットするとは思います。
いくつもある作品の中にこんな作品もあっていいと思います。
しかし、コンプして残ったもやもやを、私は足りない部分や好みじゃない部分を訴える事で、消化するしかない。
結果、もやもやするEDの萌え直しを他の作品に求めてしまいます。
幸い明日、紅天のCD発売日です。
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カウンター
プロフィール
HN:
迷路
性別:
女性
職業:
ヤオラ~
趣味:
萌えを語る
自己紹介:
13年になり復活。すっかり浦島太郎ですが、またよろしくお願いします。
簡単なお話でしたら、こちらのコメントでお返事いたしますので、カキコしてください。
萌え語りで健康維持(笑)
萌え所は、カテゴリで確認してください。
ここ何年か嵐にハマっているので、嵐萌えも吐きます。
詳細プロフはサイトへどうぞ。
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表紙イラスト制作
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